真剣投資生活
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相場の値動きをチャートにつけ、
将来の値動きを予測する分析技法です。

トレンド分析には欠かせない
テクニカル分析として移動平均線、

買われ過ぎ、売られ過ぎをみる
オシレーター系のテクニカル分析として
RSIやストキャスティックスなど、

その他にもボリンジャーバンド、MACDなど
かなりの種類があります。

これらのテクニカル分析に使われる
インジケーターなどは、
それぞれに得意な(有効な)場面があり、
いつも有効に機能するとは限りません。

インジケーターのサインが
有効でないときをダマシといいますが、
そのダマシをいかに少なくし、
だまされたときはどうするのかを
考えることが重要です。

相場に絶対はないと言われることから、
どんな優れたインジケーターでも
絶対に勝てるとは限らないので、
それを理解してテクニカル分析を
使うということです。


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【2012/09/13 16:00】 | テクニカル分析
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テクニカル分析は、過去のデータから
未来を予測するものです。

過去のデータをもとに予測するテクニカル分析は
指標発表時は相性がよくありません。

指標が発表されることで
過去のデータを参考にできないほどの
インパクトがあれば過去のデータは意味を持たなくなります。

また、休日などには
相場にインパクトのある材料などが出る時があり
指標同様、注意が必要です。

テクニカル分析のメリット、デメリットを
しっかり理解して利用したいものです。

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【2011/11/22 20:16】 | テクニカル分析
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フィボナッチ数列はイタリアの
数学者が発明した数値の事を言います。

0・1・1・2・3・5・8・13・21・34・55・89・・・
フィボナッチ数列は隣り合った二つの数の合計が次の数値となります

フィボナッチ数を比率化したものを黄金比率といい、
人間界や自然界で非常に多く使われています。
有名なのはパルテノン神殿やピラミットなどの歴史的建造物など
人間にとっても非常に心地よい比率、それが黄金比率です

FXではこのフィボナッチ数列を利用し、
戻しを予測することがあります。
相場でよく使用される比率としては、
0.382・0.5(半値戻し)・0.618などの比率です。
また、西欧のトレーダーはテクニカル分析で
この数値をパラメーターとして
利用することが多いと言われています
13移動平均線、21移動平均線、55移動平均線など、





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【2011/11/03 07:00】 | テクニカル分析
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グランビルの法則には
買いのサインが4つ、売りのサインが4つあることは以前に書きましたが、
今回は売りのサインについて、さらに詳しく見ていきます。
グランビルの法則 図表写真
売りのパターンは
赤⑤上向きだった移動平均線が、横ばいか下向きになり、価格が移動平均線を下に突き抜けたとき

赤⑥下降している移動平均線を価格が上まわったものの、再び下落して移動平均線を突き抜けたとき

赤⑦下降している移動平均線の下で、価格が上昇したものの、移動平均線に達することなく反落したとき

赤⑧上昇している移動平均線を価格が大幅に上まわり、乖離が大きくなったらとき

の以上4つあります。

トレンドに順バリするのであれば、⑤~⑦のパターンになり、
⑧のパターンは逆バリになります。

前回の買いのパターンの逆になるわけですが、
順バリのトレンドに乗るには、
買いの②、③ 
売りの⑥、⑦のポイントがよいと考えられます。

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【2011/10/05 07:49】 | テクニカル分析
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グランビルの法則には
買いのサインが4つ、売りのサインが4つあることは以前に書きましたが、
今回は買いのサインについて、さらに詳しく見ていきます。
グランビルの法則 図表写真
買いのパターンは
青①下向きだった移動平均線が横ばいか上向きになり、価格が移動平均線を上に突き抜けたとき

青②上昇している移動平均線を価格が下まわったが、再び移動平均線を突き抜けて反発したとき

青③上昇している移動平均線の上で、価格が下落したものの、移動平均線に触れずに反発したとき

青④下降している移動平均線を価格が大幅に下まわり、乖離が大きくなったとき

の以上4つあります。

トレンドに順バリするのであれば、①~③のパターンになり、
④のパターンは逆バリになります。


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【2011/10/04 07:50】 | テクニカル分析
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