真剣投資生活
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ボリンジャーバンドの動き方には
スクィーズ、エクスパンション、バンドウォークと
いわれる特徴がある

スクィーズは上下のバンドが狭まった状態。
相場は値動きが少ない状態

エクスパンションは上下のバンドが
両側に開き始めた状態。
スクィーズの後にみられることが多く
相場は値動きが出始めた、勢いが出始めた状態。

バンドウォークはエクスパンションの後に
バンドの外側にそってレートが動く状態。
相場の勢いが継続中である状態。
ボリンジャー 特徴

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【2014/05/09 13:06】 | テクニカル指標 ボリンジャーバンド
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ボリンジャーバンド
考案者はジョン・ボリンジャーさん。
ボリンジャーバンドは
移動平均線を中心として
上下に2本か3本のバンドを表示
それぞれのバンドは
±1σ、±2σ、±3σで
±1σ標準偏差内で動く確率は68.27%
±2σ標準偏差内で動く確率は95.45%
±3σ標準偏差内で動く確率は99.73%
となっている。

ボリンジャーバンドは
標準偏差を使っていることから
価格が上部バンドと交差した時に売り、
下部バンドと交差した時に買いと、
平均値への戻りを考えての
逆張り手法的に使われることがあるが
ジョン・ボリンジャーさんは、
逆張りではなく
ボリンジャー・バンドを使った
順張りを推奨している。
20140507 ボリバン


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【2014/05/08 14:48】 | テクニカル指標 ボリンジャーバンド
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