真剣投資生活
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MACDは、2本の移動平均線の乖離を利用するテクニカル手法です。
今回はMACDについて少し詳しく
見ていきたいと思います。

一般的なMACDは短期12,長期26,シグナル9という設定が使われます。

このMACDは何を表示しているか、、
2本の移動平均線の乖離ということですが、
いま一つピンときません。

そこでチャートに短期12EMAと長期26EMAの移動平均線を表示してみました。
1MACDを分解してみると


MACDのクロス, 
この時点ではチャート上のMAなどをみるかぎり
トレードするのは難しいのではないか?
チャートを見ると
2本のMAの乖離(差)がなくなってきた
つまり勢いがなくなってきたことを意味している。
その程度でしょうか?

次にMACDが ゼロポイントとクロスしたとき、 
チャート上では12EMAと26EMAがクロスする。
ただ、2本のEMAのクロスであって
トレードのサインとしてはどうか??
ちょっとトレードするには怖い。

後付けの説明ではMACDのクロスによる
トレードは可能な時もあるが、
MACDのクロスだけで判断するのは
実際のトレードではクロスしたかに見えて
クロスしないこともあり、
危険ではないかということがわかると思います。

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【2011/09/14 08:00】 | テクニカル指標 MACD
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