真剣投資生活
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欧州中央銀行(ECB)はユーロ圏18カ国の政策金利を、
現行の年0.25%から0 .15%に引き下げることを決めた。
また、民間銀行がECBに預ける預金の金利を
現行の0%からマイナス0.10%に引き下げ、マイナス金利とした。
主要国の中央銀行では初めての異例な金融政策.。
マイナス金利では、
民間銀行はECBにお金を支払わなければならなくなるため、
ECBへの預金を避けて企業への貸し出しに回す効果がある。
また、ほかの通貨より魅力が薄くなり
ユーロ安、輸入品の物価上昇などで
デフレを回避、インフレ率が高まると考えられる。

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【2014/06/06 00:35】 | 相場の注目記事
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