真剣投資生活
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MACDについては
先日の記事で書きましたが、 >コチラ→ MACDとは
今日はMACDのクロスが有効な時
について考えます。

以前までの記事で、
MACDのクロスだけではトレードするのは怖いと
書きました。
(あくまで単時間軸分析において)

では、MACDのクロスや
MACDが有効に機能するときはどういうときなのか?

私が見ているMACDポイントは、
1.MACDのゼロポイントの上下位置によるトレンドの強弱、
2.MACDとシグナルとの乖離の幅とシグナルライン、
それともう一つは
3.チャート上に表示した26EMAの方向、傾きです。
MACDが機能するとき

上2つはMACDそのものに関連しますが
3つ目は移動平均線の向き、傾き です。

MACDのクロスがトレードポイントになるかは
1.のゼロポイント と 
3.のMACDと同じ期間設定の26EMAの向き、傾きを
見ることが特に重要と思います。

ただ、26期間の移動平均線を設定している人は
少ない?でしょうか。
この設定については、
別の機会に記事にできればと思います。

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【2011/09/15 07:58】 | テクニカル指標 MACD
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