真剣投資生活
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グランビルの法則には
買いのサインが4つ、売りのサインが4つあることは以前に書きましたが、
今回は売りのサインについて、さらに詳しく見ていきます。
グランビルの法則 図表写真
売りのパターンは
赤⑤上向きだった移動平均線が、横ばいか下向きになり、価格が移動平均線を下に突き抜けたとき

赤⑥下降している移動平均線を価格が上まわったものの、再び下落して移動平均線を突き抜けたとき

赤⑦下降している移動平均線の下で、価格が上昇したものの、移動平均線に達することなく反落したとき

赤⑧上昇している移動平均線を価格が大幅に上まわり、乖離が大きくなったらとき

の以上4つあります。

トレンドに順バリするのであれば、⑤~⑦のパターンになり、
⑧のパターンは逆バリになります。

前回の買いのパターンの逆になるわけですが、
順バリのトレンドに乗るには、
買いの②、③ 
売りの⑥、⑦のポイントがよいと考えられます。

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【2011/10/05 07:49】 | テクニカル分析
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