真剣投資生活
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

移動平均線、利用する人が多いテクニカル分析、指標です。

英語で、Moving Average; MA

よく使われるMAの種類は、
単純移動平均線 Simple Moving Average; SMA
指数平滑移動平均線 Exponential Moving Average; EMA
加重移動平均線 Weighted Moving Average; WMA

各移動平均線の違いは?
チャートで見るとこんな感じです。各20期間の移動平均線です
MAの種類SMA EMA WMA

20単純移動平均線は、過去20期間のローソク足の値の平均値を結んだライン。

20指数平滑移動平均線、20加重移動平均線は、
過去よりも現在のレートに比重をおいた計算に基づいたものになっています。

単純移動平均線は傾斜が滑らかであるのに対し、
より加重移動平均線は傾斜がきつくなっています。
これは加重移動平均線のほうが、
より現在のレートを重視しているためです。
レートの変化に対する反応が早いということです。

どの移動平均線を使うかは、
トレーダーの考え方によります。

移動平均線は他のテクニカル指標のもとになっていることがあり、
ボリンジャーバンドのミドルバンドは、単純移動平均線が、
MACDには、指数平滑移動平均線が使われたりします。

にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:テクニカル指標 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2011/08/28 10:00】 | テクニカル指標 移動平均線
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。