真剣投資生活
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4月10日の東京株式市場は
日経平均株価が続伸して始まり、
一時2万円の節目を上回った。
2万円台乗せは2000年4月以来約15年ぶり。
2000年ごろはITブームのピークのころだった。
2000年とはずいぶん前のような
ついこないだのような。

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【2015/04/11 15:56】 | 相場の注目記事
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昨日スイス国立銀行は
対ユーロでのスイスフラン相場の上限撤廃を突然発表した。
これを受けてスイスフランは1ユーロ=1.20スイスフランを突破して急伸。
およそ20分の間に、40%も上昇。
その時のヒロセ通商の
ドル円のスプレッドは37.4
20150115.png

雇用統計のときなどは
スプレッドが大きく開く時があるが
こういういきなりの要人発言などには要注意だが
一般のトレーダーには
何が起きたか、
それが為替にどう影響するかは
判断が難しいので
新規のトレードはするべきではないと思う。
20150116.jpg

ドル円は
日足チャートで弱気になっている時の下落なので
下落に対しては対応できたのではないかと思うが
どうでしょうか?

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【2015/01/16 11:45】 | 相場の注目記事
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米国の情報機関やシンクタンクの
世界情勢分析は、昔から良く当たるとのこと
中でも、米CIAの上部統括機関である
NICによる
中長期予測は信頼できる情報で
近年の報告書では、、
中国を包囲して
アジア・オセアニアに軸足を移す
米国の戦略が、
世界経済の立ち直りの鍵であると。
アメリカが経済復調の成果を見せ始め、
そしてASEANへも広がり始め
世界にだぶついていた過剰マネーが
債権から株式へと資金シフトするとの
国際的観測が広がっていると。
またそれは10年、20年先までとのことです
日本は2020年に
東京オリンピックがあるので
これから3~5年くらいが
チャンスなのでしょうか。

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【2015/01/15 13:45】 | 相場の注目記事
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米国経済と米国株は
堅調な状況が続いています。
米国は動産価格も堅調に回復して
ISM製造業・サービス業景況感指数も
堅調に推移し、雇用も堅調。
世界的には一層の金融緩和が進む見通し。
米国では量的緩和が終了したが、
2015年第1四半期には
ECBが量的緩和を実施するとみられている。
また中国も金融緩和に動いており、
日本も追加金融緩和も期待されるところです。
2015年は第1四半期は
ECBの量的緩和実施への期待から
世界株、日本株ともに堅調に推移。
4~5月頃に、
米国の利上げに対する懸念による
世界的な株安もあって一旦反落。
例年のごとく秋口頃から年末に向けて
株価は再び上昇基調になるのではないか。
予想では、
2015年末は1ドル=130円、
日経平均は2万3000円。
来年もいい年になるように
がんばります。
皆さんもよい年をお迎えください。

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【2014/12/30 19:45】 | 相場の注目記事
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欧州中央銀行(ECB)はユーロ圏18カ国の政策金利を、
現行の年0.25%から0 .15%に引き下げることを決めた。
また、民間銀行がECBに預ける預金の金利を
現行の0%からマイナス0.10%に引き下げ、マイナス金利とした。
主要国の中央銀行では初めての異例な金融政策.。
マイナス金利では、
民間銀行はECBにお金を支払わなければならなくなるため、
ECBへの預金を避けて企業への貸し出しに回す効果がある。
また、ほかの通貨より魅力が薄くなり
ユーロ安、輸入品の物価上昇などで
デフレを回避、インフレ率が高まると考えられる。

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【2014/06/06 00:35】 | 相場の注目記事
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