真剣投資生活
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移動平均線;MAをチャートに表示して使う場合
複数の移動平均線;MAのクロスを利用して
売買をする方法があります。

ゴールデンクロスとデットクロスと呼ばれるものです。

ゴールデンクロスとは長期移動平均線を短期移動平均線が上抜ければ買い
デットクロスとは長期移動平均線を短期移動平均線が下抜ければ売り、
となります。
短期長期2本のMAゴールデンクロスとデットクロス

移動平均線の売買サイン 1 の考え方に
複数のMAを組み合わせることによって、
より相場の方向性をつかむことが出来ます。

実際のトレードでは
複数の移動平均線を表示させることによって、
売買サインのだましに対応するかが重要です。

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【2011/09/02 08:10】 | テクニカル指標 移動平均線
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移動平均線、利用する人が多いテクニカル分析、指標です。

英語で、Moving Average; MA

よく使われるMAの種類は、
単純移動平均線 Simple Moving Average; SMA
指数平滑移動平均線 Exponential Moving Average; EMA
加重移動平均線 Weighted Moving Average; WMA

各移動平均線の違いは?
チャートで見るとこんな感じです。各20期間の移動平均線です
MAの種類SMA EMA WMA

20単純移動平均線は、過去20期間のローソク足の値の平均値を結んだライン。

20指数平滑移動平均線、20加重移動平均線は、
過去よりも現在のレートに比重をおいた計算に基づいたものになっています。

単純移動平均線は傾斜が滑らかであるのに対し、
より加重移動平均線は傾斜がきつくなっています。
これは加重移動平均線のほうが、
より現在のレートを重視しているためです。
レートの変化に対する反応が早いということです。

どの移動平均線を使うかは、
トレーダーの考え方によります。

移動平均線は他のテクニカル指標のもとになっていることがあり、
ボリンジャーバンドのミドルバンドは、単純移動平均線が、
MACDには、指数平滑移動平均線が使われたりします。

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【2011/08/28 10:00】 | テクニカル指標 移動平均線
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移動平均線を表示したチャートはどう見ればいいのか、
ここでは移動平均線を1本のみ設定した場合の
チャートを見てみます。
MAを1本設定したチャート

設定した移動平均線と現在のレート(ローソク足)の位置で
判断します。

たとえば20期間の移動平均線を設定した場合、
その移動平均線の上にいれば、
過去20の期間から見れば現在は強気、
買いののシグナルと判断する、という見方です。
下にいれば売りのシグナルです。

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【2011/08/27 18:54】 | テクニカル指標 移動平均線
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